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[Unity]Unity4.6 UIチュートリアル Lesson7.UI Slider 日本語要約

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Unity

Unityまとめページはこちら。

前回の続き。

今回はスライダーコントロールについてですね。

HPや明るさ調整などで説明されています。

Sliderを作成すると、Canvasに所属するのは今までと同じ。
適当にスライダーを作ってみましょう。
Wannabenote

Sliderを作成すると、Back Ground、Fill AreaとHandle Slide Areaというものが付属してきます。
Wannabenote

Back groundはその名のとおり、背景で、例えばColorを変更してみます。
Wannabenote
そしてゲームを実行してスライダーを動かすと、背景色が変わりますね。
Wannabenote

反対にFillの色を変更してみると、
Wannabenote
今度は逆に背景色じゃないところの色が変更されます。
Wannabenote

そしてHandleの色を変えると、もう予想はつきますが、
Wannabenote
ハンドルの色が変わりました。(信号機)
Wannabenote

Sliderのスクリプトのプロパティは結構色々あります。
まずはTransition。
Normal Color:通常時の色
Highlighted Color:フォーカスしたときの色
Pressed Color:押したときの色
Disabled Color:利用不可にしたときの色
ボタンと一緒です。Target Graphicの色が変わります。
デフォルトのこの状態だとHandleをクリックしたときなどに色が変わります。
Wannabenote
適当感ものすごい配色です。

Wannabenote
Fill Rectはスライダーを満たすときのTransformの指定です。デフォルトだと一緒に作成されたFillが設定されています。
Handle Rectはハンドルの指定です。

Directionは満たす方向です。
試しにRight To Leftにすると逆方向になります。
Wannabenote

Min ValueとMax Valueはスライダーが最大のときの値、最小のときの値です。
例えばWindowsの音量を例にしてスライダーで表現するなら、100Max Value0Min Valueに設定すると丁度いいですね。
Wannabenote
ほかにもHPを表現するのであれば、最大値をMax Valueに与えるといいです。LvUpのときには増加させるのをお忘れなく。

Wannabenote
Whole Numbersにチェックを入れると、整数になるようにスライダーが動くようになります。
Valueスライダーはそのままスライダーを動かすのとほぼ同義です。値を直接入力も出来ます

On Value Changed(Single)にGameObjectを指定し、変化させたいものを指定すると、スライダーに同期することが出来ます。
試しにやってみましょう。
まず+ボタンをクリックします。
Wannabenote

出てきたテキストボックスにMainCameraをドラッグ&ドロップ。
Wannabenote

FunctionをCameraのFieldOfViewに指定します。
Wannabenote

SliderのMaxとMinを90、30程度にします。
そしてMain CameraのField of Viewの値SliderのValueに設定します。
Wannabenote

最後に比較するために適当にオブジェクトを置きます
(私はCubeをおいてカメラの前に配置しました。大きさは10*10)
Wannabenote

この状態で、ゲームを実行して、スライダーを動かすと、
Wannabenote
スライダーにあわせてカメラの設定した値が変わります

こんな感じで連動するGameObjectを設定することによって、照明の明るさを変更したり、Objectの大きさを変更したりすることが出来ます

こんなところでしょうか。

また次回、気が向いた頃に。
次回更新しました→[Unity]Unity4.6 UIチュートリアル Lesson8.UI Transition 日本語要約

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