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[Unity]Unity4.6 UIチュートリアル Lesson4.UI Image 日本語要約

公開日: : 最終更新日:2014/12/01 Unity

前回の続き。UI Imageの説明。
公式はこちら

Image(Script)の説明です。

とりあえず、ボタンを追加するところまでは一緒です。
Unity_

それではInspectorを見てみましょう。
Unity_
Source Imageによって、ボタンのイメージを変更できます。
右の丸印を選ぶことによって、スプライトを選択できます。もちろんドラッグ&ドロップも可。
Unity_

Colorはその名の通り色を変更できます。
Unity_
試しにスポイトをクリックして、違う色にしてみてください。
Unity_
Unity_

Materialは影をつけるためのものだそうです。
(ほとんど説明がなかったのでスルー)
Unity_

Image(Script)のImage Typeを設定することにより色々な設定が出来ます。
Unity_

Image TypeはSimple,Sliced,Tiled,Filledの四種類があります。

Simple」は単純な画像ボタンです。
Preserve Aspectにチェックを入れると、元の画像のアスペクト比を維持します。
UI Buttonであれば、正方形になりますね。
Unity_

Sliced」はスプライトを9つのエリアに分けたものです。
アスペクト比は維持されません。
真ん中が文字を入れるエリアです。
Unity_
Fill Centerのチェックを外すと、真ん中の文字を入れるエリアが中抜きされます。
Unity_

Tiled」は一つの画像をタイルのように連続で表示します。
Unity_

そして多分一番大事な「Filled」。
Unity_
何はともあれFill Amount左右に動かしてみてください。
Unity_
するとボタンが満ち欠けしますね。
Unity_
つまり、スクリプトでこれを満ち欠けさせれば、よくあるスキルのクールダウンのような処理が出来ますね。
ちなみにFill Methodで満ち欠けの仕方を変更できます。
Horizontal:に満ち欠けする
Vertical:に満ち欠けする
Radial90:90度の間で満ち欠け
Radial180:180度の間で満ち欠け
Radial360:ぐるっと一周の満ち欠け

また、Fill Originでその満ち欠けの起点も決定出来ます。

今回の動画はこんなところでした。
また次回!!

次回更新しました→[Unity]Unity4.6 UIチュートリアル Lesson5.UI Text 日本語要約

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