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[.NET,C#]visual studio communityで開発環境を作ってプログラムの実行まで

公開日: : 最終更新日:2014/11/24 .NET, C#, Microsoft, visual studio, プログラミング

そういえば、visual studioのPro相当の開発環境、visual studio communityを自宅のWindowsにインストールしていなかったので、インストールからHello worldまでの流れを記述しておきます。
プログラミングしたくても、この環境作りが面倒でなかなか始められない人が多いみたいです。
visual studio communityを導入すれば、C言語,C++,C#,VBの勉強が始められます。

まずは公式サイトでダウンロード。 http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/community.aspx 下の方のダウンロードリンクからダウンロードページに飛んで、

真ん中あたりにあるCommunity 2013 with Update 4をクリック。 VisualStudio_

アンダーラインの二つをダウンロード。左が本体で、右が日本語化のmodです。 VisualStudio_

ダウンロード出来たら、まずは本体をインストール。exeを実行。 11GBとかすげぇ。 I agree to the License Terms and Privacy Policyにチェックを入れるとNextが出てくるのでNext。 VisualStudio_

次はそのままでINSTALLをクリック。 VisualStudio_

しばらく待って(かなり待って)以下の画面が出たらインストールは完了。Restart Nowをクリック。(再起動するので注意!! 自分はRestartってソフトだけだろ、って思ってて、記事を一回吹き飛ばしましたVisualStudio_

スタートメニューから起動。以下でSign inが求められるので、Signinして有効化してください。 (Microsoftのアカウントです。さすがに登録の仕方は昔のことなので忘れました。) VisualStudio_

起動するとこんな感じ。Metroでかっこいい? VisualStudio

アメリカ語でわからんでしょうので、日本語にします。一度visual studioを落として、先ほどダウンロードした日本語化の方(vs_langpack.exe)のインストーラを起動。 ライセンス条項およびプライバシーポリシーに同意します。にチェックを入れて、同じようにインストール。そして再起動です。 (なぜか日本語化の方が長い気がします) VisualStudio_

起動したらTOOLSからOPTIONVisualStudio_

EnvironmentからInternational Settingを選択して右ベインで日本語を選択。 VisualStudio_

言語はソフトを再起動しないと反映されないので、起動しなおして、日本語になりました。 とりあえずいつものHelloWorldでも作りますか。 ファイルから新規作成→プロジェクト。 VisualStudio_

言語はなんでもいいけどC#でCLIならコンソールアプリケーションで。 VisualStudio_

そうすると、こんな感じ。 VisualStudio_

とりあえずstatic void Mainのところに以下のように一行記入。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;

namespace HelloWorld {
	class Program {
		static void Main(string[] args) {
			Console.WriteLine("Hello World");
		}
	}
}

ちなみに↓のときにSpaceキーを押すとそのまま入力されます。楽です。(インテリセンスっていう機能です) VisualStudio_ もし、インテリセンスが消えたときは、Ctrl+Spaceで出てきます。

それではF5キーを押して実行しましょう。 何が起きたかわからないけど何かが起きたと思います。一瞬コマンドプロンプトが開きました。 実はあの一瞬でコマンドプロンプトに「Hello world」という文字が記述されていたんですが、何がなんだかわかりませんでした。

もう一行追加して、見えるようにしましょう。

namespace HelloWorld {
	class Program {
		static void Main(string[] args) {
			Console.WriteLine("Hello World");
			Console.ReadLine();
		}
	}
}

↑のようにConsole.ReadLine();を入力すると、Enterキーが入力されるまで待っていてくれます。 ではF5キーで実行。 VisualStudio_ 完璧です。Enterキーを押下すると終了出来ます。

さて、プログラムを作ったわけですが、じゃあどこにそのプログラムはあるの? という疑問は当然です。 プログラムはデフォルトならマイドキュメント→Visual Studio 2013→Projects以下にあります。 VisualStudio_

さらに階層をたどっていきます。 HelloWorld→HelloWorld→bin→Debug VisualStudio_ この「exeファイル」がプログラムの本体です。 ほかのファイルはデバッグ用のものだったり、そのほかだったり。 最初のうちは気にしなくてよいです。

というわけでプログラムの開発環境を作成して、とりあえず実行するまででした。お疲れ様でした。

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